日経平均は5日線・75日線・6万5000円が下値支持、6万6000円と25日線が上値抵抗で小さな三角もち合いを形成中。上抜けなら7万円試し、下抜けなら6万円試しの展開。
このポイントへのリンク #1ひげづら株ちゃんねる
来週の日本株は下がったらこの4銘柄だけ狙う!ポイントと戦略はコレ
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概要
株式投資家ひげづらによる来週の日本株相場展望。米国株は回復傾向だが日経平均は三角もち合いで重要局面。為替介入による円高懸念がある中、アドバンテストや古河電工などハイテク株が下落したら押し目買いのチャンス。一方、任天堂やサンリオなどIP関連は逆相関で上昇期待。決算シーズン継続中でCPI発表やSQ週も控える。
動画の主なポイント
為替介入後の円高進行が懸念材料。企業の想定為替レートは150円半ば(155-156円)が多く、大企業は150-151円想定のため、まだ距離はある。
このポイントへのリンク #2日経平均のEPSは決算シーズンで約3800円水準に上昇。6万円でPER15.7倍、5万8000円なら15倍切る水準となり、ファンダメンタル的に割安なライン。
このポイントへのリンク #3アドバンテストは好決算で上昇後調整中。3万円(PER30倍前後)や2万5000円(PER25倍、200日線)が押し目候補。暴落時は2万円(PER22.5倍)も狙い目。
このポイントへのリンク #4古河電工は1Q進捗率21.6%と高く、下期偏重型なのに前年比で高進捗。再増額修正の可能性あり。PER20倍前半の3000円ラインや25日線が押し目候補だが、ドル円想定160円のため円高リスクに要注意。
このポイントへのリンク #5ハイテクと内需ディフェンシブは逆相関の関係。日経平均下落時は任天堂やサンリオなどIP関連株が上昇する傾向。
このポイントへのリンク #6任天堂は1Q進捗率47.9%と高水準で通期予想据え置きだが、コンセンサスの2倍増益。信用買い残が300万株減少し株価上昇余地拡大。
このポイントへのリンク #7来週は火曜祝日、水曜米国CPI、木曜PPI、金曜8月SQと重要イベント集中。CPIでのシェルターインフレ率鈍化継続なら利上げ懸念後退でポジティブ。
このポイントへのリンク #8外食セクターが強く、スカイラークは8月13日中間決算を控え200日線突破を試す局面。店舗数増加中で増益率10%後半~20%見込み。
このポイントへのリンク #9お盆の夏枯れシーズンだが、1-2ヶ月先より中間選挙後の来年を見据え、下がったところでハイテク株をコツコツ拾っていく戦略が有効。
このポイントへのリンク #10この知識を、あなたの仕事にも。
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