Ledraは自動車の施工履歴を改ざんできないブロックチェーン上に記録し、写真・タイムスタンプ・AIによる検証で透明性を担保するサービスである。
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「経歴しょぼすぎ!」自動車業界を「改ざんできないデジタル証明書」で信用できる業界にしたい【堀越 友輔】[890人目]令和の虎【FULL】
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概要
堀越友輔(30歳)が自動車業界の信用構造改革を目指し、ブロックチェーン技術を活用した施工履歴管理サービス「Ledra(Ledra)」で3000万円の投資を希望。虎たちは事業の壮大さと個人の実行力のギャップ、不正防止の実効性に疑問を呈し、最終的に林主催と安藤社長が条件付き(大手企業との提携実現時)で計400万円を提示する結末となった。
動画の主なポイント
堀越氏は自動車整備士見習いとして10年間業界に携わり、板金塗装やカーコーティングを経験してきた。
このポイントへのリンク #2自動車業界では約半数の業者が事故車や施工履歴を隠蔽する不正行為を行っていると指摘された。
このポイントへのリンク #3虎たちは、個人事業主レベルでは業界全体を変革するインフラを構築できない、上場企業や大手が主導すべき事業だと批判した。
このポイントへのリンク #4システムの最大の弱点として、悪意ある業者が情報を登録しなければ不正を防げず、善意に依存する構造になっていることが指摘された。
このポイントへのリンク #5データビジネス・SaaSモデルとして3000万円では資金が全く足りず、既存の整備工場向け基幹システムとの連携や大手企業との提携が必須である。
このポイントへのリンク #6最終判定は林主催300万円、安藤社長100万円の条件付きオール(大手企業からの引き合い実現が条件)で、希望額3000万円に対し2600万円不足で終了した。
このポイントへのリンク #7ゆとり社長は、堀越氏がシステム開発側ではなく誠実な整備工場経営者として事業承継する方が成功すると提案した。
このポイントへのリンク #8この知識を、あなたの仕事にも。
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